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薬剤師の資格とはどのようなものか
薬剤師の資格は少し前までは4年制の大学を卒業すれば良かったのですが、今は6年と医師なみになりました。薬剤師の大学は数が少ないのです。国立の薬学部も数が少ないです。
薬学部は女性に人気の高い資格で大学の6割は女性ということもあります。大学に入ることも難関で人気も高く倍率が高いです。
たとえばある大学は17倍もの倍率があります。それと学費が高額であることも狭き門です。1年間の授業料だけで200万から250万くらいの値段です。これに生活費を加えると卒業するだけで1000万以上はかかります。しかし、医学部に比べたらまだ良い方です。
卒業し国家資格をとればそれだけの収入は約束されているわけですので、卒業する価値はありです。薬剤師の国家試験は大学を卒業しないと受験する資格はありません。大学によって合格率は違います。
学校を選ぶときはその大学の薬剤師国家試験の合格率を見て選ぶこともよいでしょう。合格率は大学自らが公表しているので調べてみると良いとおもいます。薬剤師はパートでドラッグストアに勤務しても月収30万円くらいはかたい商売です。
また医療と違い人が足りないとのこともききません。体は楽ですし、自分で薬局を開いても良いのです。これほど良い資格はありません。学生の皆さんぜひ、目指してみてはどうでしょうか?大学の試験科目には必ず化学があります。
特に有機化学の分野は難しい分野なので集中して憶えてください。大学によって違いますが、化学は割と素直な問題が多いです。